【精神論】モチベーションアップの名言3選 仕事でやる気を出したい時に
頑張りたいけどやる気が出ない。
大事な商談の前、開発しているシステムのリリース直前、チームのクレームリカバリー、転職、独立・・・ビジネスにおいて、いつもよりもひと踏ん張り頑張らないといけないタイミングってありますよね。でも頑張り続けて疲れてしまうこともある。
そんな時、背中を押してくれるのが「言葉」の力です。
今回は、あと一歩踏ん張りたい時に読みたい「モチベーションアップの名言」を3つご紹介します。
頑張りたいけどやる気が出ない。そんな時に背中を押してくれるのが「言葉」。
精神論は、自分の心を整え前を向くための考え方

「精神論」と聞くと、
- 気合いでなんとかしろ
- 根性が足りない
- 無理でも頑張れ
といった考え方をイメージされるかもしれません。もちろん、明らかに無理な状況を「気持ち」で押し切ろうとするのは危険です。睡眠不足や過重労働を放置してしまうと、心も体も壊れてしまいます。
一方で、
- あと少しだけ頑張ってみよう
- まずは一歩だけ進めてみよう
- 今できることをやってみよう
と、自分を前向きに奮い立たせる力も大切です。精神論は、理不尽に耐えるためのものではなく、自分の心を整え前を向くための考え方として使うことが重要です。
精神論は、理不尽に耐えるためのものではなく、自分の心を整え前を向くための考え方として使うことが重要。明らかに無理な状況を「気持ち」で押し切ろうとするのは危険なので、使い方を間違えないこと。
モチベーションアップの名言3選
①できると思えばできる。できないと思えばできない。
できると思えばできる。できないと思えばできない。
— ヘンリー・フォード(実業家)
ヘンリー・フォードは、アメリカの実業家で自動車会社「フォード・モーター」を創業した人物。大量生産方式を導入し、高価だった自動車を多くの人が買える身近な存在にしたことで知られています。
人は、無意識のうちに「自分には無理だ」と制限をかけてしまうことがあります。もちろん、根拠のない自信だけでは上手くいきません。ですが、最初から諦めてしまうと、挑戦する前に終わってしまいます。
最初は不安でも、「まずやってみよう」と思えるだけで、未来が変わることもあります。
②小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。
小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。
— イチロー(プロ野球選手)
イチローは、ご存じの通り、日本を代表する元プロ野球選手です。高い打撃技術と継続力で日米通算4,000本以上のヒットを達成し、努力を積み重ねる姿勢でも多くの人に影響を与えました。
他人の大きな成果を見て「才能が違う」と感じることってありますよね。
ですが実際は、毎日少し勉強する、毎日5分だけ振り返る、毎日1つ改善する・・・こちらから見えていないだけで、そんな小さな積み重ねの結果だったりします。
モチベーションが高い日に全力を出すよりも、低空飛行でも積み重ねる/継続することの方が、長い目で見ると大きな力になります。
③完璧を目指すよりまず終わらせろ。
完璧を目指すよりまず終わらせろ。
— マーク・ザッカーバーグ(実業家)
マーク・ザッカーバーグは、世界最大級のSNS「Facebook(現Meta)」の創業者。若くして起業し、スピード感を重視したサービス開発で世界的なIT企業へ成長させました。
真面目で責任感が強い人ほど、「ちゃんとやらなきゃ」と考えてしまいます。ですが、仕事ではスピードが重要な場面も多いですよね。
特にプロジェクト業務では、まず叩き台を出す→一レビューをもらう→修正しながら進めるという進め方の方が、結果的に上手くいくこともあります。そうした方が、前に進めるために動いていることが、プロジェクト関係者にも伝わり安心感を与えることもできます。
「完璧じゃなくても、まず進める」。 その意識が、仕事の進めていく上で感じるモヤモヤや停滞感を減らしてくれるかもしれません。
名言に背中を押してもらおう
ずっと全力で走り続ける必要はありません。
でも、いつもよりもひと踏ん張り頑張らないといけないタイミングはある。
- 落ち込んだ時に立ち上がる
- 不安な時に一歩踏み出す
- 諦めそうな時に自分を支える
名言に背中を押してもらって、ひと踏ん張り頑張ってください!
もちろん、頑張りすぎたら、休んでくださいね。無理は禁物です!
今回紹介した名言
- できると思えばできる。できないと思えばできない。— ヘンリー・フォード(実業家)
- 小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。
— イチロー(プロ野球選手) - 完璧を目指すよりまず終わらせろ。
— マーク・ザッカーバーグ(実業家)
